この記事は2018年1月に更新しました

N-アセチルグルコサミンとは?

グルコサミンは聞きなれた言葉ですが、N-アセチルグルコサミンは、まだまだ聞きなれないという方も多いと思います。

 

一般のサプリメントなどに使用されているグルコサミンと分子構造上の違いがあるので、区別するためにつけられた名前です。

 

N-アセチルグルコサミンは、自然界にも存在する糖の一種で、体の中では、関節や軟骨、その他色々なところに存在しています。
N-アセチルグルコサミンは、ヒアルロン酸のもととなる成分で、体内に吸収されるとヒアルロン酸に変わります。

 

ヒアルロン酸を作るために必須な原料の一つが、N-アセチルグルコサミンで、N-アセチルグルコサミンがないと、ヒアルロン酸は作り出せないということになるのです
。ヒアルロン酸の成分ですから、関節をスムーズに動かすためにはとても重要な成分の一つなのです。

 

通常のグルコサミンは、天然にはほとんど存在しない形をしていますが、N-アセチルグルコサミンは、天然の形を壊さないようにじっくりと抽出した成分なので、天然型グルコサミンとも呼ばれ、自然な甘さがあるのが特徴です。

 

N-アセチルグルコサミンとは?│タマゴサミンに含まれている成分

出典:焼津水産科学工業株式会社

 

つまり、人為的に摂取するグルコサミンに対して、元々体内に存在する成分なのがN-アセチルグルコサミンということです。

 

通常のグルコサミンが、関節痛に役立つパワーを発揮するためには、元々体内にある、N-アセチルグルコサミンに形を変えなければなりません。

 

摂取してもすぐには体内に吸収されないので、一度腸に行き、N-アセチルグルコサミンに形を変える途中で、エネルギーとして消費したり、腸で排出されやすいので沢山の量を摂取しなければならないのです。

 

一方、N-アセチルグルコサミンは、形を変える必要がなく、体内に入るとすぐに吸収されるので、体内で利用される割合が高いことがわかり、作り出すのに手間はかかりますが、主に関節痛対策などとして、効率よく利用できると注目されています。

 

N-アセチルグルコサミンは、コンドロイチンの生成を促進する働きもします。

 

コンドロイチンは、関節や軟骨を作る成分なのですが、加齢とともに減少してしまします。関節痛の症状を緩和するためには、N-アセチルグルコサミンを摂取することが効果的なのです。

 

N-アセチルグルコサミンは、身近な食品ですと牛乳に含まれていますが、その量はごく微量で、牛乳から一日に必要な量を摂ろうとすると、1日に23本も飲まなければならないことになり、非常に困難です。

 

これが、サプリメントで摂取することが効果的な理由です。

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